「カバラ」・・・日本人にはなじみがない言葉ですが、これはユダヤ民族に伝わった、数によって社会や人間のリズムを知るための密儀です。
カバラの数運占術の運命数とは、その人の「基本運」を知るためのカギです。
人間は生まれて、この世を去るまで、「基本運」に支配されています。
人間が持って生まれた可能性や運勢を調べるとき、カバラ数運占術では、運命数を出していますが、このときもとにするのが、その人の生年月日です。
生年月日はその人にとって一生変化することのない数であり、その人がもっとも顕著にその人の個性があらわれる数だからです。
あなたの運命数と計算の方法
運命数は、その人の生年月日をもとにして計算します。
運命数の算出方法は、次のように行います。
●生年月日の中にある数をすべて合計していきます。
まず生まれた年を西暦にします。その四つの数をバラバラにして、一ケタになるまで加算します。
(※西暦早見表を参照)
●そして、その数に生まれ月と生まれた日を加え、合計された数を一ケタの数になるまで 順番に加算します。
ここで「11」と「22」になった場合は、加算するのを止めます。
●導き出された「1」から「9」までの数、または「11」「22」がその人の運命数です。
【例】 昭和45(1970年)年12月14日生まれの場合
●生まれた年(西暦)の数をすべて合計します。
1970年ですから 1+9+7+0=17 1+7=8
この数8に、生まれた月日を加えて、8+12+14=34
●上で導かれた数を、一ケタになるまで加算します。 3+4=7
●この人の運命数は「7」です。 |
※ 計算の途中で、運命数の数字が「11」「22」になったら、一ケタになるまで加算しません。
そのまま運命数として考えていきます。
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